"人権の母"と世界から慕われるローザ・パークスの生涯と池田名誉会長との友情を紹介する「人権の夜明けのために」。あらゆる困難を乗り越え、周囲に信頼を広げてきた婦人の信仰体験。婦人部総会や各種会合、友人との対話におすすめの番組を特集しました。

  • 人生の金メダル ―幸せはあなたの心の中に―

    難病や挫折を乗り越えた婦人のリレー体験

    新体操の伴奏曲を手がける坂本知恵さん(宮城県大崎市)、新体操界で日本を代表する指導者の一人である小野田桂子さん(埼玉県川口市)による親友同士のリレー体験。坂本さんの紹介で小野田さんが創価学会に入会。思いもよらない病や人生の挫折を信仰で力強く乗り越えていく二人の姿を描く。祈りと励ましが織りなす感動の物語。

  • 創価の太陽 池田先生と婦人部

    偉大な女性の使命ー池田名誉会長とともに

    21世紀は女性の世紀に―第3代会長就任以来、一貫して女性の偉大な使命を讃え、励ましを送り続ける池田先生。その“太陽の絆”で築かれた婦人部の連帯は世界に広がった。長編詩「生命の尊厳を護る者へ」や「母」の歌に込められた思い、1988年の第1回婦人部幹部会のスピーチをはじめ、歴代婦人部長のインタビューも収録。

  • 人権の夜明けのために ~ローザ・パークスと池田大作~

    「人権の母」が選んだ「一枚の写真」とは・・・

    アラバマ州生まれの黒人女性ローザ・パークス女史は、米国の人種差別政策と闘った「人権の母」として名を残した。1955年のバス・ボイコット運動は、彼女の勇気ある行動がきっかけとなり、公民権運動へとつながっていく。青少年の育成に力を注いでいたパークス女史は93年、池田先生と出会い、実り多い対話を交わした。

  • 未来に羽ばたく君へ ―池田先生と未来部―

    一人一人にかけがえのない使命が

    未来部員を心から大切にし、励ましを送り続ける池田先生。その姿を間近に見てきた池田博正主任副会長へのインタビューを交えて、「なぜ勉強が大切なのか」「学会活動の意味は」「両親への接し方」など、未来部世代の疑問や悩みに答える。先生が未来部歌「正義の走者」への思いを語った1978年当時の貴重な音声も初公開。

  • 笑顔記念日 ~「歓喜の劇」を演じた"大女優"~

    宿命と闘い抜いた一家の歓喜のドラマ

    北海道・十勝に住む大野香代子さん。2010年、次女の莉奈さんが10万人に数人という脳の病で倒れてしまう。絶望の中、大野さん一家を支えたのは、「変えられぬ宿命など断じてない」との師の励ましだった。“必ず師に勝利の報告を”と書き続けた闘病日記。そこには、大野さん一家の、変毒為薬の歓喜の劇がつづられている。

  • 満開の勝利の桜 誓いを果たした20年

    信仰と師の励ましを胸に歩み抜いた婦人の体験

    熊本市に住む大山喜美子さん。突然の交通事故で夫を亡くし、残されたのは3人の幼い子どもたち。「断固勝ちゆけ」との人生の師匠からの励ましを指針として、女手一つで仕事と子育てを両立し、必死に生き抜いた日々。「20年がたって、こんな幸せな自分がいるなんて」――そこには悩みを乗り越える信仰の力と師匠への誓いがありました。

  • 心こそ大切 環境を変える一念の力

    夫の親族や周囲の大反対を信頼へと変える

    和歌山県岩出市。旧習深いこの地域に嫁いだ瀬藤淑子さんの信仰体験。「学会を辞められないならこの家から出て行け」―かつて親族や周囲から学会員であることを理由に冷たい仕打ちを受けた瀬藤さん。「だからこそ今の自分がある」と語る。今では地域に信頼の輪が広がっている。その長い道のりを追った。